【Goyard(ゴヤール)】 Louis Vuitton(ルイヴィトン)をも超える長い歴史を持つ、ミステリアスなブランド

街を歩いていると見かける機会の多い全体総柄が特徴的な”Goyard”(ゴヤール)のバッグ。「どこのブランドだろう?」と思っていた方も少なくないのではないでしょうか。今回の記事ではそんなGoyard(ゴヤール)の代表的なアイテムを紹介していきます。

Goyard(ゴヤール)はタイトルにも記載のある通り、謎の多いブランドです。他のブランドのようにオンラインショップで購入することができませんので、直接Goyard(ゴヤール)のショップまで足を運んで購入するしか、正規の購入ルートがありません。また、Goyard(ゴヤール)の全てのアイテムは定価が時期によって異なるため、決められた定価が存在しません。

サンルイ

最初にご紹介するのは、Goyard(ゴヤール)のアイテムの中でも最も有名なトートバッグ ”サンルイ”です。このバッグの魅力は、豊富に選択が可能なカラーバリエーションとバッグ自体の軽量さ、そして丈夫さが挙げられます。また、Goyard(ゴヤール)のサンルイはリセールバリューがとても良いアイテムでもありますので、万が一飽きてしまった場合でも安心です。正規店で購入した場合はハンドルの修理もしてくれますので、日常からガンガン使えます。(ショップスタッフに伺ったところ、使用中にハンドルが千切れてしまった話は聞いたことがないとのことです。)

プリュメ

次に紹介するのは、近年人気が上昇中のショルダータイプのバッグ ”プリュメ”。あまり荷物を持たない方に非常におすすめのアイテムです。筆者もよく使用していますが携帯2台・車の鍵・コンパクトウォレットが、収納可能なサイズ感です。長財布の場合は収納が難しいため、コンパクトウォレットとの組み合わせや、バッグ内中央にジップ付きの収納箇所があるので、そちらを直接財布代わりに使用することもできます。”サンルイ”同様に豊富なカラーバリエーションが魅力です。

アンバサダー

最後に紹介するのは、ビジネスバッグタイプの”アンバサダー”です。豊富なバリエーションと”PM””MM”のサイズ選択が可能です。また、ハンドルの長さが3段階で調節が可能です。”アンバサダー”は、街でも比較的見る機会が少ないモデルですので、他人と被りたくない方におすすめです。

“Goyard”(ゴヤール)は、正規店購入アイテムであれば、”マカージュ”と呼ばれる”デザインペイント”を取り入れることができます。”マカージュ”はバリエーションが豊富にあり、自身の好みの一品をデザインすることができます。是非、正規店での購入を検討してみてください。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。