Altea アルテア


「Altea」100年を越すサルトーリ家の歴史

アルテアというブランドネームには100年を越すサルトーリ家の歴史が刻まれています。 1892年、ミラノにジュゼッペ・サルトーリが一軒のネクタイ店を開店。たちまち評判になり、 洗練されたミラノっ子たちがクラシックでオリエンタルな雰囲気のブロケード織りのネクタイを買い求めました。 その後、1920年に息子のフェリーチェが跡を継ぎチェレステとジュゼッペ・ジュニアが経営に参画。 第二次世界大戦の混乱で事業を一時中断するものの戦後、トルクァート・タッソー通り6番地で会社を再興。 常に成長し続ける、たくましい生命力をもつ植物の名から社名をとり、1946年、アルテア社が誕生しました。 1980年代後半にチェレステの子供ミケーレと現社長のルカが入社、現在はミラノ郊外に本社を構えます。 2005年にはミラノ市内にショップをオープンし、トータルルックを提案しているアルテアの世界観が体感できる空間となっています。 4世代に渡り引き継がれる伝統に加え、常に新しいアイデアを取り入れているアルテア。 その根底にはシルクへの愛情と情熱が流れ続けています。